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2015/03/12 Thu
卒業まであと 16日
卒業までは まだ知らない方へ向け、ご報告リンクを載せておきます



おととい月曜のお休みに、春の修善寺へ 行って参りました。
目的は、河津桜と菜の花♡

ではなく、ベアードビール。

沼津から 修善寺にお引越し。

のどかで いいところでした。

当初、ベアードさんが始めたときの 粉砕機はこのサイズ。

それが、どんどん大きくなり、修善寺では
こんなに大きく、

なりました。

こーーんなに、です。    (発酵タンクです 6000ℓ と1万2000ℓ !)

沼津のときを見学させて頂いている私たちはビックリ

けれど品質の管理は、

徹底しております。

工場の機械は(ほぼ)すべて、

コンピューターで管理、凄い時代だなあと思いました。

ブルワーの人たちは、「小さい規模の方が面白い」とは言っていましたが、
こんなに大量に仕込めるようになっても 手づくりの味を維持できている
ベアードビール、凄いです。相変わらず 美味しいです。

ホップも増えました

すーぐ何でも口に入れるじい様、

ホップもパクリ   ※正直めちゃめちゃ苦いです
              私は前回で学び、今回はやりませんでした

オリジナルのビールを

作り上げて 嬉しそうでした ※ホップも香り、爆発でした笑

(先ほどの粉砕機の写真の) タップルームのゆかちゃんが お休みだというのに、
たくさん説明と案内をしてくれました   (ゆかちゃんありがとうーーー)

ゆかちゃんに 一通りのモルトも

見せて 食べさせてもらい、
奥へ進むと・・・

いたいたっ!

しんやくん(手前)と田口さん(奥)
約2年前に初めて 沼津ベアードビールへ伺ったとき
このお二人にお世話になりました

この日は 定番で入れている“ライジングサンペールエール” 瓶詰め日。
有能なふたりには、

瓶詰め作業は 苦行…修業でしかないようです。

その修業を、うちのじい様も手伝わせて頂きました

何をやっても、

どうしても腰が引けるんですよね・・・
開始後5分も経たずに 「参リマシタ」 「腰が・・・」と疲れていました

進んでいったら、懐かしいもの発見!!

2年前、これまたしんやくんに

ホップ投入をやらせてもらった・・・ 懐かしの機械。


修善寺と言ったら

温泉。
見学後、ほろ酔いで温泉→デキ上がり、
疲れを流した後は もう一度タップルームへ戻りました
戻ったら・・・

陽気に飲むブルワー達。
※私たち以外は全員ブルワーもしくはタップルームの方々です笑

本当にいつだって、陽気。   

※皆ウーパールーパーの物真似をしています笑
「好きだなあ・・・この人たち。♡」

飲んでいたら、“セゾンさゆり”の 社長の奥様 さゆりさんまで登場

感激。  私たちと同い年のテッちゃんと一緒に。


ベアードビールは ビールと同じように、ブルワー達も個性豊か。
真面目さと 陽気さと すてきなものをたくさん持っているステキな人たち
ずっと一緒にがんばっていきたいなあと改めて思いました

ベアードビールの皆さま、本当に本当にありがとうございました


飲むと陽気に明るくなれる?!ベアードビール、
季節限定物も随時入荷しております
ぜひご賞味くださいませ とってもハッピーな気分になれます^^

  
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Category: 訪問記
2015/03/03 Tue
土曜夜、少し早じまいで 終電で浅草へ
朝4時雷門前を一台のバスが、埼玉は蓮田に向かい 出発
天下の神亀酒造へ

早朝の蒸し米作業を見学に行きました
蒸しあがるのを待ってる様子は 精神を集中させる儀式のようでした

香り等を確認しながら、上げるタイミングを見極め・・・

「今だっ!」とばかりに 布が上げられるやいなや、
9名の蔵人たちの動きの速いこと速いこと・・・

スコップで米を掘り、すぐさま機械の上に広げ、
強風により冷まし、布に包み、運ぶ・・・ 各所で手際よく・・・    

ある程度の量がまとまったら、数人が、麹室へ

これまた手際よく広げてゆきます 
左が杜氏の太田さん、右が次期蔵元 タカオさん
職人の瞳はカッコいいです

  が、一度 神亀酒造の方々の飲み会に同席させて頂いたときを
  
  思い出したらなんだか・・・
  
  ふふっと・・・。

すみませんタカオさん、余談でした
そんな、素晴らしい職人の方々によって、
米は均等に広げられ、各所に温度計が差し込まれ、

温度が測られていきます

布を使い、息を合わせ、

風で冷まします

そして、種菌づけ

思わず私の呼吸も静止    

歩幅や振り方、テンポ・・・職人技以外の何物でもないです
麹は酒造りにおいて非常に重要なのです

振り終わったら、それっと・・・

四方から凄いスピードで・・・


そして またくずして広げてゆくのです

室温40℃ 何度もこの作業を繰り返すのは、なんとも根気の要る作業です
神亀酒造はこの、酒造りで一番重要と言われる麹造り を、徹底しているのです

完成した麹は、

口に入れると 栗のようなほっこりした甘みが。
美味しいお酒は、麹も美味しいです。


蒸されたお米は、↑麹と、留め↓ 用に分けられ、

三段仕込みの最終のタンクに投入されていました

最後に 酒造りで麹の次に重要と言われる 酒母を

見せていただきました。  元気元気に、酵母が生きていました。


そんな見学が一段落して、もう1つのチームを待っている間・・・

蔵のなかを何やら物色する うちのじい様
「ほほう ここには〇〇があるゾ」

外も徘徊していたら、コンテナが山ほど。

お宝の山です。 大量に熟成されているのです。 いやはやいやはや
コンテナはどんどん増えているようで、蔵の回りをコンテナが囲んでいます


「頑張ってよかったあーーーーー」と、じい様が声を出したのは、

神亀 純米大吟醸の醪を飲ませて頂いたトキでした
これは、蔵に来ないと絶対に飲めません
なんとも美味しい 大人のカルピスのようでした


忙しい土曜の営業(もちろん呑んでる)×終電での移動×早朝の見学
×翌日曜の貸切団体営業・・・と、非常に疲れましたが、行って本当によかったです
やはり、造る人に会うこと、現場を見ること・・・シビれますね
神亀酒造の皆さま、ありがとうございました。

さらに色濃く成長した じい様ばあ様が、
あすも あさっても たくさんの方のお越しをお待ちしております

Category: 訪問記
2015/02/05 Thu
帰国いたしました
店主は日本だろうがパラオだろうが、何も変わりませんでした

変わった食材を見つけては、

ぐいぐい。
※マングローブ蟹、シャコ貝、マングローブ貝

知らない料理を見つけては、

どんどん。
※ドリンクは現地感を大事に、南国カクテル

「これはイイ」という料理に出会えば、

メモメモ。
※パラオです

お酒が飲める場を見つけては、

「ドリンクフリーだって!!♪」
左手にココナッツラム、右手にレッドルースター(パラオビール)

なんとも美しい海を前にしても、

ビーチでビール。
※夏波はひとりで常夏の海

いつだって どこだって、

飲んでたいのは 彼の習性でしょう
※シヤークアタックというカクテルを飲んだら、
ミニシャークをもらったと 他のグラスに付けて ほくそ笑んでます

美しい満月は優しく照らしてくれてました


パラオっぽいこともしたはずなのですが、
店主を見ると なぜだかいつもと変わらない。
まあまあ、それもまたよしホトトギス

ザ・パラオの写真はまた載せます
綺麗な海と空は 身心を浄化しますね
あすから通常営業です
浄化された僕たちを今週もよろしくお願いいたします
Category: 訪問記
2015/01/22 Thu
青森 下北半島 青森に伺ったとき、
店主は 一生ものの宝物を作っていただきました

「ウツボ用の長いまな板が欲しいなあ」
そんな店主の ちょっとしたボヤきを聞いた村口社長さん、
店主を引き連れて 歩いて行った先には・・・

村口さん「どれがいいんや?」
店主出口「へっ? えっ?」
村口さん「どのくらいの厚さや?」
店主出口「あっ えっ えっと このくらい・・・かな」

無言で 担いで、
「長さはどのくらいや?」
「あっ えっ えっと このくらい・・・かな」

あたふたする店主を横目に 男らしく、切断。 早い速い

その後も 電動のかんなのような機械で

大きく表面を削った後、

電動のやすりのような機械で

表面がどんどんとツルツルになってゆきました 
(店主の顔は素です。たぶん私も同じ顔でした 本当に、凄いのです)

サイドも

整え、

角っちょも

優しい角度に。

そしてなんと、「ほら」 と、

店主に託してくださいました!!!

びっくり大感激の私たち、“甲子園の砂”のように、

ヒバの 残りを 大事に持ち帰りました
(※消臭、除菌、脱水効果ありの ヒバ。自宅の防湿で使っています)

その後 なんとなんと、

焼き印まで、本人にかかせてくださり、大大感激の、
世界でたった1つのまな板を、店主ゲット。
日々のたくさんな仕事も愛を持って がんばるものですね・・・


写真では伝わりにくいですが、村口社長、かなりおちゃめで面白いお方。
たっぷりトークで笑わせて頂き、いろいろ教えていただき、お土産もいただき、
「そのまな板は 新幹線も担いで帰るんやど♡」のミッションもいただき・・・

社長、証拠写真でございます

スノーボーダーたちもいましたが、私たちは、
ウツボのための長いまな板を持つ、その名も ウツボーダー。  

車のなかでは私の脇腹にくい込みながらも支え、
新幹線と横須賀線では 店主「ちょっと恥ずかしかった」けれども大事に抱え、
それが今・・・

絶好調で 店主るんるん使っております
これでさらに、店主のお料理が美味しくなることでしょう

紹介してくださった島野さん、滝沢さん、
電光石火の如く、宝物を作ってくださった村口社長さん、
皆さま本当にどうもありがとうございました!
店主、一生大切に使うことと思います^^


そんな、さらに磨きのかかった店主の最新の自信作は、

“サメとズワイガニのシュウマイ”   とってもとても美味しいです

青森での成果の、

“自家製チャンジャ”や“自家製ヤリイカの沖漬け”も加わり、
どこもかしこも見逃せない、ストーリー満載のメニューが、
今宵も皆さまをお待ちしております

今宵はしっぽりまったり新道亭を満喫するのにはもってこいの木曜日
心も体も 温まりにいらしてください 心より お待ちしております♡

Category: 訪問記
2015/01/20 Tue
益子を満喫しきりました 只今帰りの電車内、
3時間は備忘録にもってこい 恒例の益子備忘録


昨日お昼到着、

さっそくスタート笑
あきえさんの 美味しいお豆サラダにスペインオムレツ
×美味しいスペインのブリュットナチュレ

1本で終わるはずが…

ない。
バジルのペンネと野菜たっぷりトマトソースがシビレます

皆い~い気分になりまして、「今日 土いじりはいっか♪」と、
すでに夜の宴の妄想を始めると、「炭焼きだ」「薪を作らないと」と…

師匠はさすが。
速い早い。
この薪で器を焼くし、家を温めるし、
燃やした灰で 器に塗る釉薬も作る…うーん 奥深い…

私たちもやらせて頂きました

・・・。 ふざけてないのです。  本気なのです これが。
何を隠そう、じい様は 運動音痴。 ということは、 この写真でバレバレです
それでもなんとかコツを掴み、薪をこしらえました

その後は ユリ根掘りをしたんですが、やはり、

へっぴり腰・・・   うーん…笑
ようやく 見えてきて、

あきえさんに手伝ってもらい、

ようやくゲットしました

ユリ根に続き、どこよりも早い春を採りに。

どこに何があるか わかりますか?

ふきのとうです
もう春の訪れを感じさせてくれる可愛いヤツ♡


そしてお待ちかねの 宴


益子で宴と言ったら、皆さまお待ちかね、

俊仁お師匠の

ヴォーーーーーッっっっっノォーーーーー

夜は更けてゆき、炭火×鉄瓶×シロ鵬の
極楽浄土の湯に浸かる

衣川スーパー徳利くんと、

師弟たち。 繋がりに感謝です。



たっぷりの休息(とお酒)をとらせて頂き、元気になったかと思えば、
今日深夜23時半過ぎから、2月のイベントの打ち合わせで
東京に行く店主…朝帰りからの仕事スタート…
皆さまどうか店主に愛を…

昨日の収穫と一緒に

あすもたくさんの方のお越しをお待ちしております♡
Category: 訪問記
2015/01/19 Mon
青森訪問記 内容が濃密すぎてなかなか書き終わりません
写真も文も となると なかなか難儀なのですが、
「ブログ見ると元気になる」というお言葉を原動力に、
自己満足ですが ただただ綴り続けます (益子へ向かう車内なう にて)

佐井村の漁港を見終えた後は 滝沢さんが運転してくださり、

神秘的な 仏ヶ浦を

堪能しました

走る途中に、下北ワイン!

実は私たち好きなワインで、以前お店でも置いてました
店内限定発売の

無濾過のRYOを発見し、思わず購入
ファンの方、お楽しみに・・・

さらに車を走らせ、目的は、青森のバル。
その名も、

塩谷バル (魚屋さんです)

マスターはこの方、

「テェーバッグ♡」「テェーエモ レボリューション♡」と、
おちゃめな塩谷さん

「おもてなす♡」と言いながら、あっという間に、

スペシャル海鮮丼を作ってくださいました

時々お仲間が集まると、開催されるようです 408BAL

サメ先輩の田向さん、魚卸の桶田さんも、逗子の魚変態料理人の為に
来てくださり、とてもとてもありがたいことです

どこに行っても やることは変わらない店主

「生きているヤリイカで沖漬けを作りたい」
と、塩谷さんにやらせて頂きました

イキのいい輩を・・・店主があわせた正油等に入れ、

生きているイカたちは、赤いお酒をバシュバシュ吸い込み、

デキあがっていました
ご想像どおり、スーパー、美味しいです
今週からメニューに載ります


翌、早朝4時半 青森の市場でも

塩谷さんや滝沢さんにいろいろ教えて頂きました

セリが始まると、広ーーーい市場から

集まって、威勢のいい掛け声とともに、どんどん競り落とされていきました
五島の福江島では 皆さん叫んでましたが、青森は 手のサインでした

店主を魅了するサメを、サメ一筋で加工する、
愛すべきサメ先輩 田向さんには、

サメについての講義もして頂きました
皮の引き方のコツや、内臓の使い方、その他…

爆笑 実践講義、

ストーブのやかんで茹でてました
(どう言われようと、そのお湯でコーヒーは飲みたくないです笑)

たくさんの方々に たくさんのご指導と愛を頂きました
本当に皆さま、ありがとうございました。


真冬の青森は

こんな感じで、

寒さに強い身心をも手に入れた じい様ばあ様です



そんなこんな、さらに彩りを増したふたりは今日は、
益子の衣川さんご夫婦のところへ…書いていたら そろそろ着きます

では皆さま、今日もすてきな1週間の始まりを楽しんでください^^
Category: 訪問記
2015/01/17 Sat

そんなわけでして、今宵、お待ちしております!!!!


投稿は、今日もたくさんメニューに並んでいる、
青森は下北、佐井村の朝の漁港の様子です

この日は風の関係で あまり船が出ず、待ちました
初めての水タコなんかと戯れながら


海の塩分が絶妙、何もかけずにすっごく美味しかったです
タコの頭に入っている 内臓、その名も“道具(ドウグ)”も美味しいそうです
店主、習っておりました

待ちに待っていたら、ついに1隻!

帰ってきたーーー^〇^
どんどん集まってゆきます


運んで

運んで   

「あっ お目当てのタラたちもっ」

ざばーっと魚たちが広がってゆきます


どんどん魚種が

分別されてゆきます

待っていたお姉さま方も

小魚を分類、

海に出ていた 漢たちは、

どんどん計量してから 氷を詰めて箱詰め


チーム新道亭(勝手に名づけました)は、

店主が「あっ!あれイイ!  あッこれも! おお~オスだ(真鱈)」 目利きしたものを、
滝沢さんと、佐井漁業組合のシノブさんが どんどん血抜き、神経ジメ、氷結・・・

素晴らしい処理をほどこしていただき、

とったどーーーーーばりに、ハイポーズ    滝沢さんありがとうございます

うちに仕入れたものは、こーんなイイサイズの

ヒラメ
やら、黒ソイやら、脂ののったコブダイ(1匹だけいて店主が発見収獲)やら
もちろんお目当ての真鱈たちが、いーーーーっぱいです

量こそ少なかったらしいのですが、イイものを見れて、ゲットできて、
行った甲斐がありました  皆さま本当にどうもありがとうございました

そうして、作業を終えた漢たちは、

帰ってゆきました    (おーとこにーは おーとこのー♪)
あんっな寒いなか船の上で・・・すごい 尊敬です

ちなみに、梱包も、滝沢さんと

うちのじい様もして、仕上げは塩谷さんが施してくれました

そんな処理の素晴らしい魚たちは、どこもかしこも 美味しく頂けます

じい様は 「処理が綺麗な魚は内臓も綺麗」 大喜びです
真鱈の腸と胃袋は“チャンジャ” に、卵巣はがごめ昆布と糸唐辛子と醤油漬けに。
ちなみに 肝はじゃっぱ汁に、    男の子では“白子ポン酢”、
感激衝撃のうまさです!    
「こんなの食べたことない・・・」たくさんのお声が嬉しいです


今宵たくさんの方のお越しをお待ちしております
なんでだか、昨日は満パン、今宵は空席たくさん・・・不思議です
ぜひぜひ今宵 青森を、その他、美味料理・美酒を 味わいにいらしてくださいませ´~`
Category: 訪問記
2015/01/14 Wed
おととい月曜から、今日朝まで、青森に行ってきました  (昼 逗子着、 今 営業中★)

「真冬の青森に、真鱈が水揚げされるのを見に行きたい!」 という、
少年(=店主)の一言により 行ってきた結果が、

今すでに 新道亭に届いております
中身をちらっとだけ・・・

圧巻の真鱈 × 白子
今宵から召し上がれます 青森フェアです 
どうぞいらしてください´~`


旅する居酒屋、新年1発目、漁港や市場の様子は長くなるので、別投稿
ざっくりと、旅の備忘録

いつもの如く、深夜まで営業、早朝出発  新幹線で東京~八戸  
青い森鉄道はまなすベイラインというローカル線で、

ローカル線×ビール = 旅の醍醐味と、

どんどん厚くなる白い絨毯を楽しんでいたところ、


突然 大きな声とともに、

「?!」 「・・・びっくりしたーーー」  (盗賊かと思った・・・)
ローカル線ならではの、地元の売り子さんたちが登場 さらに楽しみました

八戸から


てっぺんまで。

大湊から先は列車が無い為、青森のスーパー料理人 滝沢さんと、
佐井村の島野さんという方が、車でいろいろ連れて行ってくださいました
まずは、

天然青森ヒバ専門店 わいどの木さん
ここで店主は、一生モノの宝物を作って頂きました!!!! 私まで感激しました
何でしょう?         
お楽しみに´~`(※長くなるので別投稿)

その後は 下北半島をさらにもっとてっぺんまでのぼり、

記念撮影       有名な 大間のまぐろ の地です

本州最北端です

そこから下北半島を西に少しくだったところにある 佐井村、目的地。
地元の人と一緒だからこその経験をさせていただきました

漁業組合の方々の、たまり場、や、事務所。
イカが各所で 飛んでいました(本当に飛んでくるのです)
ちなみに、言葉は全然、解りませんでした笑

その後は極寒のなか 10分1本勝負の釣り


この日はイマイチ 釣れず。

はやばやと、宴

民宿みやの さんのお料理は、地元の海の幸 満載
とっても美味しかったです

そして

夜は更けてゆくのでありました
こういう空間だからこそのお話、貴重なお話、どうもありがとうございました^^


そして、
・・・続く。




Category: 訪問記
2014/11/21 Fri
今宵、ハッピーフライデイですが、ご予約少ないです お待ちしております
夕方作成の日替わりメニューに間に合わないほど 新鮮な、

“ヤリイカ刺” あります    イカ好き必来

ちなみに、今日は“熊野地鶏の鶏さし”と、
“ホシエイのレバ刺” も堪能できます   生物好き必来


ところで、今週は月火と連休でしたが、茨城の大洗にサメ研究と、
千葉の東京ディズニーに・・・

クラフトビール工房見学に行って参りました
舞浜地ビール工房 ハーベストムーンです

※以前のラベル発見

15年もビールを醸す、園田さん(舌の素晴らしい女性)が 細かく説明してくださいました


今までビール工場も多々見学してきて、他と違うなと 特筆するとしたら、

(左に見える)珪藻土で 濾過をすることでしょうか

重たい蓋を外すと

何層にも濾過され 濾過された様子が。

やはり夢の国でも出されるビール
「見た目の美しさも 美味しさのひとつ」 断言する園田さんの言葉に納得

はらぁーーーーー 美しい幸せ 試飲タイム
5種の定番は、なんとタンクから直接!の生です  はうわぁー

他2種のシーズンものは、今回は“ラズベリー”と“IPA”でした
どれもこれも美味。  新道亭定番の4つのクラフトビールに加え、
今後は 日替わりに登場してゆくことでしょう         お楽しみに・・・ 


せっかくなので、さっくりと徘徊もしてきました 

落ちる系だなんて聞いてないです 本気でコワかったです
今後の人生で二度と経験しなくていい感覚を味わったお陰で、

さらに私たちの感覚は 磨かれたことでしょう

とあるお客さまのご希望の、「ポテトサラダ焼いてくれる?」
なんとも絶品でした  寒い季節にはさいこう。ベーコンも加わり、
メニューに“焼きポテトサラダ”として、載っております^^



そんなこんな、ヌーボーも 刺身系も充実
フレッシュで彩り鮮やかな新道亭でお待ちしております

Category: 訪問記
2014/10/30 Thu
怒濤の1週間を終えた後、電車飛行機、、

フェリー上で店主を発見


五島は福江島、
林鮮魚店さんに伺いました

ちょうど忙しい時間帯にお邪魔してしまいましたが、
林ともみさんの 並々ならぬ仕事への情熱を垣間見れました
(※林さんは写真はNGなので載りません)

戦争が終わるまで、平和に、

いけすを見させて頂いたり、
すぐ近くの海を見たり、、、         のどかでした。

※カナヅチじいさまの、海までの距離に 遠山爆笑

林さんが仕事を終えた後、たくさんの場所を案内してくださいまして、
観光もさせていただいた後に、ゴングが鳴りました

フードファイト並みの魚料理の数々
林さんの美味しい日本トップレベルの魚は極上に美味しかったのですが、
肝臓はタフ but 胃袋は小さめの私たちは、ノックアウトされました笑


翌朝は・・・
久しぶりの‘爽やかな日の出’(仕事終わりでなく、たっぷり寝た後の) と、


初めての、セリ

真剣なまなざしと、威勢のいいかけ声の中、魚の入った箱が次々と消えてゆきました
シケで、かなり少なかったらしいのですが、私には今までで一番のキレイで
鮮度もよい魚たちでした   今度は多いときも見てみたいなあ

林さんにとっては、「全然ダメ」と、ほとんど魚は買ってらっしゃらなかったのですが、
いくつか買った魚は、直後に、スタッフの方が 走って持ち去り、
すぐさま、

神経ジメ       凄いスピード感でした

福江島、ノープランで何も知らずに行きましたが、林さんのお陰で、

大瀬崎に
どこまでも続く白浜



堂崎教会   を満喫させて頂きました


長崎の歴史もたくさん伺い、面白く、自然ともたくさん触れあえました

たくさん触れあったのは、魚と海だけでなく・・・

ネコたちも・・・
林さんが9匹も猫を飼われているだけでなく、のらも多く、
猫の島と言っても過言でないです。
ちなみに、長崎市を歩いても猫が多く、長崎ではなく「にゃがさき」だと思いました
みょうみょうによって 猫好きになっている私たちには極楽でした


その、にゃがさきでは、、

大きな魚屋さんの タクジーさんと、右腕ミキさんと 一緒に飲ませて頂きました
魚や仕事への向き合い方や 生き方がなんだか似ているところを感じ、
とってもとっても楽しい飲み会でした  (翌朝は若干ダークでした)


福江島の林さん、林鮮魚店の皆さま、にゃがさきのタクジーさん、ミキさん
大変お世話になりました  逗子にいらっしゃった際には・・・期待してくださいっ
ご恩はお魚とお店で、お客さまに返してゆきます
本当にどうもありがとうございました


そんなこんな、さらに魚変態 料理変態の道を突っ走る、
成長の止まらない店主が、今宵もあなたをお待ちしております
ちなみに、お待ちかね“山伏 壱” 届きました´~`

今宵たくさんの笑顔をお待ちしております
Category: 訪問記
2014/10/22 Wed
皆さま!!! あすですよ、カツオ節ナイト!!!
店主は、それはもう真剣に 美味しい楽しいイベントになるよう・・・

計画をずっと練っております  
(この貼り付けられたような下書きの本書きがなかなか大変なのです笑)

平日なので、19時半~遅めスタート
アラカルトなので、お仕事終わりにふらっとでも構いません
瀬崎さんは逗子泊なので、いっぱいお話伺えます
ぜひ!!!

鰹からカツオ節になる過程、予習したい方はどうぞ♡↓
鰹から カツオ節へ 【前編】  【後編】 ※私たちの見学録ですが



そんなカツオ節ナイトを前日に控え、
残されていた 鹿児島でのもう一つの見学録

黒酢の壷畑です
鹿児島は福島町の、手づくりで黒酢をつくる様を垣間見ました

こちらでは、玄米と麹と 自然が生む硬度30の柔らかい水のみで仕込まれます
陶器製のかめ壷で、太陽の光をたっぷり浴びる屋外で、

発酵~熟成へ    
3年以上の時間をかけることで、深みとうま味と柔らかい“黒”酢へ・・・

変化を見せていただきました



色だけでなく、味も香りも、年月によって深まり、
はじめは「スッパ!」とカタかったのが、最後の熟成されたものは「美味しい・・・」

黒酢は生き物。杜氏さんがたが、壷によって違う それぞれの発酵具合を
丹念に確認、日々手入れすることで、美味しい黒酢に仕上がります

ちょうどこの日も何名かの杜氏さんがたが 確認をしていました

人の力と 素材と、

豊かな自然環境が生み出すんですね
新道亭でももちろん黒酢たくさん入手いたしました
黒酢を使った健康料理、お楽しみに・・・


黒酢料理も期待大なのですが、うちのじい様は、一点集中型
カツオ節ナイト 一色。

“マンタのお好み焼き~カツオ節まみれ~” は明日限定です
※主役は、マンタではなく カツオ節です


はてさて、明日のイベントのことと 過去の訪問記ばかり書きましたが、
毎日の営業が何より愛しく大事。

“かつお味噌”は呑兵衛泣かせで、今宵も召し上がれます
あすはイベントで大盛り上がり、しっぽり呑みたい方は、今宵ぜひどうぞ

あすは イベント用メニューで、様々なかつお料理になるので、

こんな美しいその他料理を召し上がりたい方も、今宵ぜひ
↑“自家製 魚の生ハムサラダ” として召し上がれます

雨×風×平日×ご予約少なし・・・
今宵今宵今宵!しっぽり派のあなた、あすも来るけど今日も来たいあなた方、
ぜひ、心より、お待ちしております

Category: 訪問記
2014/10/08 Wed
カツオ節に 種類があるということを、皆さまご存知ですか?
カツオ節には、大きく2つに分けて「荒節」と「枯れ節」という種類があります。

前編の投稿までの、燻す工程までのものを「荒節」
その後カビ付け(熟成)したものを「枯れ節」と言うのです
この投稿では、荒節から、「本枯れ節」になるまでのカツオ節を追います

荒節が左  右は本枯れ節になるために、

燻す前に カツオのすり身を塗られたものです
骨のあったくぼみや隙間を埋め、カビの侵入を防ぎ、形を整えるためです

形を整えるのは、昔お殿様に献上されていたからで、今でも、
例え同じ味でも、形で値段が違ってきてしまいます

なので、背骨に沿っておろすときや、
削りの作業↓は、職人技が必要になります

削って形を整えています 背中が物語ります

ちなみに、半分削らずに残すのは、

見た目と、元のカツオの脂や水分の具合を把握するためで、
仕入れる人は、ここの皮を見て質を判断、好みに合わせて購入するわけです

瀬崎さんは、超人であり、職人であります



そうして職人技で削られた節が、ついにカビ部屋に入ります

金額のはる菌を噴霧し、湿気を含んだ熱風が吹く部屋
湿度90% 温度27℃の部屋にいれます。
それから、20日間ほど毎日、換気、場所移動、湿度・温度の
微妙な調整を繰り返し、最初のカビをとります。

5日目
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10日目

「おおおおお~」と思わず。「きれーーーーーーー」
カビが綺麗って、なんだか不思議ですが、カビ付けをすることで、
カビが脂と水分を吸収し、うまみと香りも倍増するのです

このカビ付けのときに、他のカツオ節屋さんと金七商店さんの大きな違い

カビにクラシック音楽を聴かせているのです

初めは、地味なカツオ節業界に注目を浴びさせようという目的だったようですが、
クラシックを聴かせることで、悪いカビが出なくなったり、カビがきめ細かくなったり、
瀬崎さんの気持ちも穏やかになったり^^、いいことづくめだそうです

触るとふわっと浮き上がる きめ細やかなカビ・・・


叩くと金属を叩くような音がして、割ると、

「美しい・・・」 うっとり。。。   もはやルビーです

カビ付けされたカツオ節たちは、天気の良い日に 天日に干されます
おてんとさまのお力で、虫を殺すこと、カビを休ませること、、、
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そうして、またカビ付け、また天日干し、カビ付け、天日干し・・・
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天日干し、カビ付けを3~4回以上繰り返したものを「本枯れ節」と呼ぶそうです
一級品です


そんなこんな 生切りから完成まで5か月から半年かけて作られる本枯れ節。
通常お家の食卓にある、削られた状態のものを「花かつお」

元のカツオの種類や、脂ののり具合や、血合いの部分か否か・・・全然違いますね
削り専門の会社が 枕崎には2社あるそうです

新道亭では 本枯れ節の、削りたてをお出ししております
削り方講座をお願いしちゃいました

持つ向きや、削る角度、初めて知りました

削っては、木槌で 刃の出具合を調整し、

削っては調整し、削っては調整し・・・
ついに、、


生のカツオの状態から、ここまで・・・    やーーーーーー遠山感動。

「飲んでみます?」
「ぜひっっっ!」

カツオ節を入れたお椀に お湯を注ぎ、、、飲む。 
うーーーーーーーーん。  うまい。 カツオ節だけでも、実に実に、うまかったです。 

瀬崎さんのおちゃめなところは、

持ってきていただいたポットが電子ポットで、電源が入らず お湯が出ず笑、
コップですくってお湯を注ぐという・・・笑  なんだか、まるで儀式のようになりました
私たちはこの光景を『枕崎の儀式』と名付けました。


この!枕崎の儀式が! なんと逗子は新道亭でも!!!
10/23 (木) 19時半くらいから
カツオ節ナイト!!!  参加者募集中です
木曜日でお帰りが遅い方も多いことと思います 遅れても大丈夫です
お料理はコースではなく、アラカルトですし、
瀬崎さんはカツオ節をこよなく愛してるので、お話はいくらでも伺えますし^^

日本人として生まれたからには、お出汁、カツオ節を心から味わいたいですね
人としてとても豊かになれた感じでいます^^ 
ぜひたくさんの方のお越しをお待ちしております

参加ご希望の方は、046-871-2012 もしくは直接スタッフまで^^
ホンモノのカツオ節を作る金七商店のHPは、こちら→枕崎 金七商店


長文乱文 お読みいただき、ありがとうございました。
と、いうわけで、
今宵もお待ちしております♡
Category: 訪問記
2014/10/05 Sun
皆さんは、普段口にしている、お出汁の、カツオ節の、この、

お魚 カツオの状態から、どうやってカツオ節になるのか、ご存知ですか?
なかなかしっかりは浮かばないですよね
私たち、その過程を見るべく、ホンモノを作っている方に会いに、

空を飛んで、鹿児島は枕崎へ赴きました
枕崎市内に入ると、(嘘ではなく本当に)カツオ節の香りが漂っていました

日本のカツオ節の製造は、枕崎が4割も占めるようです
(ちなみにあとは、鹿児島薩摩の山川30、焼津30)

私たちが伺った、ホンモノの工場は、金七商店さん
到着した10時頃はカツオおろし作業の真っ最中でした

流れ作業でどんどん大量のカツオをおろしていました


作業と説明が落ち着いたタイミングで、

なんと、店主、カツオおろし作業をやらせていただきました!!
頭を落とすところから、3本の包丁を使います

どんな珍魚も、巨大な魚も おろしてきた百戦錬磨の店主ですが、

包丁も、おろし方も 全然違うようで、苦戦´~`;
↑上の中骨の辺りの作業は、4代目と3代目のみが行う、重要なところ。
その包丁さばきで、本枯節のまずすべてが決まってくるようです

カツオ節をこよなく愛し、すべてを熱く丁寧に教えてくださったのは、瀬崎さん。

ひじょうにイケメンです  オフモードの店主はどうしても締まりません笑
貴重な経験をどうもありがとうございました!!!


<おろす>作業の後を、追います
<仕分けて並べる>

解凍具合や脂ののり具合で 仕分けて、並べます  ※並べ方も重要です


<釜で煮る>
※ちなみに、鮮度がよすぎると身割れしてしまうので、ほどほどがベスト
瀬崎さんの職人の目で温度を判断し、65,70,80℃から、
40分かけて温度を上げ、93,94℃をキープし
計1時間50分、正方形の釜で 煮ます
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<冷ます>
約1時間ほど冷ましてから、

<骨抜き>

一本に約10~20本の骨が入っているのを、凄まじい速さでどんどん抜いてゆきます

<いぶす>

↑焼津庫
横から強い燻製の熱風でいぶします 瀬崎さんは独自に工夫して、
ムラが出来たり、その他の焼津庫の難点を克服していました

もうひとつは、

↑急造庫
新道亭でも燻製を自家製で作っていますが、規模の違いにビックリ。
地下で薪をゴンゴンくべて、ガンガン燻します

日本では、カシや広葉樹の薪で燻すため、香りがとてもいいそうです
鹿児島の、枕崎で カツオ節製造が盛んな理由の1つですね。
薪の供給と、豊富な地下水と、船の往来と・・・  歴史と文化も垣間見ました

その地下の巻きくべですが、、、

超超超超 きついです。 まず、地下に居るだけで煙で苦しいのに、
瀬崎さんは超人


うちの店主もトライ・・・

意を決して突入!


即、脱出!!(約2秒)


涙涙の燻製店主です

ちなみに、シャレじゃなく、キツイです。 
遠山は死を一瞬意識したくらいです これを撮影後すぐ、逃げ出しました


<長い時間をかけて、いぶす>
その後3階へ移動。地下で燃やしている煙はもちろん上へ上へ
長い時間をかけてゆっくりいぶしてゆきます
燻して冷まして 燻して冷まして 燻して冷まして・・・
そして・・・


「煮魚」から「カツオ節」に姿を変えました


カツオ節に 種類があるということを、皆さまご存知ですか?
カツオ節には、大きく2つに分けて「荒節」と「枯れ節」という種類があります。

前編の投稿までの、燻す工程までのものを「荒節」
その後カビ付け(熟成)したものを「枯れ節」と言うのです
この投稿では、荒節から、「本枯れ節」になるまでのカツオ節を追います

荒節が左  右は本枯れ節になるために、

燻す前に カツオのすり身を塗られたものです
骨のあったくぼみや隙間を埋め、カビの侵入を防ぎ、形を整えるためです

形を整えるのは、昔お殿様に献上されていたからで、今でも、
例え同じ味でも、形で値段が違ってきてしまいます

なので、背骨に沿っておろすときや、
削りの作業↓は、職人技が必要になります

削って形を整えています 背中が物語ります

ちなみに、半分削らずに残すのは、

見た目と、元のカツオの脂や水分の具合を把握するためで、
仕入れる人は、ここの皮を見て質を判断、好みに合わせて購入するわけです

瀬崎さんは、超人であり、職人であります



そうして職人技で削られた節が、ついにカビ部屋に入ります

金額のはる菌を噴霧し、湿気を含んだ熱風が吹く部屋
湿度90% 温度27℃の部屋にいれます。
それから、20日間ほど毎日、換気、場所移動、湿度・温度の
微妙な調整を繰り返し、最初のカビをとります。

5日目
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10日目

「おおおおお~」と思わず。「きれーーーーーーー」
カビが綺麗って、なんだか不思議ですが、カビ付けをすることで、
カビが脂と水分を吸収し、うまみと香りも倍増するのです

このカビ付けのときに、他のカツオ節屋さんと金七商店さんの大きな違い

カビにクラシック音楽を聴かせているのです

初めは、地味なカツオ節業界に注目を浴びさせようという目的だったようですが、
クラシックを聴かせることで、悪いカビが出なくなったり、カビがきめ細かくなったり、
瀬崎さんの気持ちも穏やかになったり^^、いいことづくめだそうです

触るとふわっと浮き上がる きめ細やかなカビ・・・


叩くと金属を叩くような音がして、割ると、

「美しい・・・」 うっとり。。。   もはやルビーです

カビ付けされたカツオ節たちは、天気の良い日に 天日に干されます
おてんとさまのお力で、虫を殺すこと、カビを休ませること、、、
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そうして、またカビ付け、また天日干し、カビ付け、天日干し・・・
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天日干し、カビ付けを3~4回以上繰り返したものを「本枯れ節」と呼ぶそうです
一級品です


そんなこんな 生切りから完成まで5か月から半年かけて作られる本枯れ節。
通常お家の食卓にある、削られた状態のものを「花かつお」

元のカツオの種類や、脂ののり具合や、血合いの部分か否か・・・全然違いますね
削り専門の会社が 枕崎には2社あるそうです

新道亭では 本枯れ節の、削りたてをお出ししております
削り方講座をお願いしちゃいました

持つ向きや、削る角度、初めて知りました

削っては、木槌で 刃の出具合を調整し、

削っては調整し、削っては調整し・・・
ついに、、


生のカツオの状態から、ここまで・・・    やーーーーーー遠山感動。

「飲んでみます?」
「ぜひっっっ!」

カツオ節を入れたお椀に お湯を注ぎ、、、飲む。 
うーーーーーーーーん。  うまい。 カツオ節だけでも、実に実に、うまかったです。 

瀬崎さんのおちゃめなところは、

持ってきていただいたポットが電子ポットで、電源が入らず お湯が出ず笑、
コップですくってお湯を注ぐという・・・笑  なんだか、まるで儀式のようになりました
私たちはこの光景を『枕崎の儀式』と名付けました。


この!枕崎の儀式が! なんと逗子は新道亭でも!!!
10/23 (木) 19時半くらいから
カツオ節ナイト!!!  参加者募集中です
木曜日でお帰りが遅い方も多いことと思います 遅れても大丈夫です
お料理はコースではなく、アラカルトですし、
瀬崎さんはカツオ節をこよなく愛してるので、お話はいくらでも伺えますし^^

日本人として生まれたからには、お出汁、カツオ節を心から味わいたいですね
人としてとても豊かになれた感じでいます^^ 
ぜひたくさんの方のお越しをお待ちしております

参加ご希望の方は、046-871-2012 もしくは直接スタッフまで^^
ホンモノのカツオ節を作る金七商店のHPは、こちら→枕崎 金七商店


長文乱文 お読みいただき、ありがとうございました。
と、いうわけで、
今宵もお待ちしております♡


ここで重要なお知らせ!!!
10/23(木) 19時半~ カツオ節ナイト   
開催決定いたしました!
今まで、日本酒やワインや器の イベントはやって参りましたが、今回はカツオ節。
鹿児島は枕崎からはるばると、イケメンのカツオ節王子が、新道亭に!!!
カツオ節のいろいろを聞きながら、店主のカツオ節料理を食す会    さいこうです。

その日しか王子様のご都合がつかなかったため、木曜なのですが、
19時半くらいから、ゆるゆると行いますので、遅くなっても構いませんので、
ぜひともお越しくださいませ  瀬崎王子は逗子にお泊りですので、夜遅くも大歓迎
ぜひぜひたくさんの方のお越しをお待ちしております
感激を共有したいです




ちなみに、昨晩はかなりのお客さまをお断りして;;申し訳なかったのですが、
今宵は反転、かなりお席に余裕ございますので、今宵もまだまだ、
たくさんの方のお越しをお待ちしております^^


Category: 訪問記
2014/10/02 Thu
毎日 夕方、その夜のメニューの書き換えをしておりますが、、、

左側、魚料理のコーナーをぜひよくご覧ください
突っ込みどころ満載で、書きながら一人で笑ってしまいました
「酢マンタって・・・酢マンタ・・・(個人的にツボでした)」


そんな、相変わらずの今日ですが、
月曜朝から水曜お昼まで、実は鹿児島にいました。
いつもの旅は 見学したいところと飲みたいところ以外は 空白に近い 我々の旅ですが、
今回は、鹿児島に大切な大好きな方々がいまして、いろいろ連れていっていただきました
せっかくなので、皆さまにも鹿児島を感じて頂こうと思います

まず空港から 北上

丸尾の滝   マイナスイオンで潤い、

霧島神宮の

ご神木に   お力を頂き、

大好きな

牧場で(宮崎県の 高千穂牧場)   放牧開放され、、、
やー観光ってのも楽しいんですね!!!^〇^

その後は 店主ウッキウキの

黒酢の壷畑へ・・・
やーーーーーーやっぱり、見学ってのも楽しいですね!(後日また載せます)

鹿児島のシンボル的存在、桜島は、

かなり元気でした。  初めて見ました。 雲じゃないです 灰です
鹿児島在住のお二人も驚きでした

灰で前が見えないくらいでした
車を降りて展望台から見ていたときも・・・昭和火口からまた・・・


桜島は何度もおがんでおりますが、こんなことは初めて。
地球の 大地の力強さを 体感しました。     。 。。

その後は 指宿で砂蒸し風呂でさらに地熱も感じ、大地パワーむんむん補充
さらに翌日も、薩摩富士と言われる

開聞岳と再会し、

大自然をたらふく取りこみました

そしてそしてそして、鹿児島に行った理由。


日本人の心です    カツオ節。工場見学をさせていただきました。
(これにつきましても、熱く書かせていただきます)

もちろん二晩ともしこたま飲み。
鹿児島は薩摩と言ったら、芋焼酎。焼酎も少しは詳しくなった我々。
やはり鹿児島の甘い正油には、キリっと焼酎が合うんですね


やーーーーーやはり、移動の分だけ人は成長する。
鹿児島のなかでも、大移動。
タケシさんみずえさんいつも本当にありがとうございます!^0^*
飲食業としても、人としても、また少し豊かになれた気がします

そんなこんな、大地のお力を頂いた二人が、今宵もまだまだお待ちしております
今宵でしたら、店主は、あなたのモノです 心より、お待ちしております♡♡♡
Category: 訪問記
2014/08/28 Thu
今週月曜のお休みは1日弾丸で、益子に絵付けに行って参りました
「アッと驚くサプライズをご用意してます」という俊仁お師匠の言葉・・・

感激。
行きたかったひまわり畑。 夏の最後に、行けました。

毎回実は楽しみにしているサプライズの1つは、

師匠のお召し物。 夏を恋しがる私に 夏を感じさせるアロハ

俊仁お師匠、ありがとうございました

今回は、前に作った馬上盃の絵付け
あきえ師匠がつきっきりで 教えてくださいました

白いベースの土をまずよく混ぜ、
塗ったり くぐらせたり・・・

なかなか技の要る作業で、店主へっぴり腰。

さっそく絵を描き始めたと思ったら、、

店主「模様に見える?
夏波「や、サメにしか見えない」

憑りつかれているのかもしれません、

サメと、酒に。
なかなか独創的です

シンプル思考の自分も、今回は少し遊びました

仕上がりがとっても楽しみです^^


夜はもちろんいつもの・・・

宴。
ん?奥の方にもひまわりか?
違います

山奥に咲く、魚の花

お魚は他にも

カマス。贅沢に炭火焼。       あれ?
うちでよく見る“サメの餃子”と“サメと熊野地鶏のシュウマイ”が・・・
焼きで食べました 焼きもまた良し。

その他にも、

とうもころしにエビにシシトウに あきえさんの一品料理も数種

イノシシやら帆立バターも登場して、


なんとも極楽浄土の益子、夏合宿でした

“夏合宿”用の特設ステージでした
※今回はふわふわっとして「ヴォーーーノ」写真を撮り忘れ


翌日朝帰り からの営業で 弾丸ですが、満喫しました
俊仁師匠 あきえ師匠どうもありがとうございました ラストサマーの合宿^^

夏が終わることを淋しがっていた夏波ですが、今日のお昼に一転。

“新サンマと舞茸の土鍋ご飯” 
もう、ほんっっっっとーーーーに美味しかったです
もちろん、衣川師匠たちの、土鍋で。
スダチをたーーっぷりご飯に絞って食べるのも、唸るほどの旨さ。

こんな美味しいものを頂けるのであれば、秋ウェルカム!
食の秋がやって参りましたね   お燗が恋しくなる風も吹いてきました
新道亭に居ると、次々にやって来る季節のすべてを味わえて幸せ

皆さまも、口福を味わいに、今宵も明宵も、(※あすは金曜ですが予約少なめ)
たくさんの方のお越しを、心よりお待ちしております 
Category: 訪問記
2014/08/18 Mon
ただいま京都は先斗町

灯りが灯り始め、ウサギたちも飲み始めました

茶香房 長竹でお茶を満喫した後、鼻のきく店主、
見つけてしまったようです

ツッコミどころ満載



昨日の燗酒勉強会から始まる、怒濤の酒日和、
今日のお昼と プチ散策からのこれから向かうお店、
また載せますね お楽しみに♡

行ってきます
Category: 訪問記
2014/08/07 Thu
2週間前のお休みの日に、横須賀のながしま農園さんに行って参りました

ドイツで研修を受けた長島さんは、環境を大切にする、環境保全型農業をなさっています
『環境保全型』??
有機栽培とは違うの?
そんな疑問が浮かびます。この訪問でもまた、思想ではなく、現実のホンモノを感じました

「有機の肥料は成分が一定してないため、育ち方にばらつきがでてくる。 さらに
 自分の家庭分だけではなく、農業として ある程度の生産量を確保するために、
 大量の有機質肥料を使う 
 すると 野菜が吸収できない量の成分が土に残ってしまう。それは環境破壊では?」

有機栽培が盛んな地方の地下水は飲めない   衝撃の事実でした。

ながしまさんは、様々なことを深く考え、実践している方だと感じました

畑の中の生態系を崩さないで、
食物にムリさせない生産量で、
植物が必要な時期に、           生産する。
人間のエゴを押し付けないで、それでも生産目的で、寄り添っている感じに思いました。

植物だけでなく、環境にもやさしかったです

一見、ビニールハウスですが、ビニールではなく、クーラー等はありませんでした
ドアも開け放たれていたのですが、     「涼しい・・・」
新しく開発されたハウスらしいです 熱を遮断するのですが、適度に保つ

野菜たちもさぞ心地よいでしょう
野菜を美味しくする 微生物たちも過ごしやすいでしょう

ながしまさんは “食卓” のイメージで野菜を栽培しています
ハウス以外でも、小さい面積で、年間120種に及ぶ多品目の野菜を育てています
常に、食卓が できあがるように・・・  
さらにそれは養分を均一にすることにもつながっています

「自分たちの食べたいものを作っている
 虫も食わない 曲がりもしない それは食べたくない」 


ながしまさんの野菜は元気!!

「こんな大きなシソ初めて見た・・・」
食べてみると「苦みがある 美味しいっ」 衝撃のシソ。

万願寺と甘長も、

おいしい 土やミネラルを感じた気がします



旬のものの美味しさは格別です。
今の暑さでは 葉っぱものはとれないですが、トマトがハンパなしに美味い。
茄子も甘い。 きゅうりだって水水しい。 とうもろこしの甘さと言ったら。
店主はしば漬けだって作っちゃった。

新道亭は 今までよりもさらに旬に添って、歩み始めております
日替わりメニューを眺めるのが、さらに楽しい毎日です



そんなこんなさらにパワーアップしている新道亭で、今宵も今週末も、
たくさんの方のお越しを 心よりお待ちしております

台風の影響なのか、正直、今日あす明後日、予約がバッチリ少ないです;;
忙しくないと、店主がまた変な趣味(サメのシュウマイとかソーセージとか)に走って
おすすめメニューが膨大な数になってしまいます  助けてください。

心よりお待ちしております

Category: 訪問記
2014/07/29 Tue
728どこに行くかとずっと一人で考えていましたが、
一年半前に伺って以来ずっともう一度行きたかった 函館の山田農場さんへ
一年半前の3月はまだ、だいぶ雪が残っていて、夏に放牧時期に行きたいと思っていたのです
前回の冬景色は→こちら

念願の、山にのぼりました


可愛い三兄弟の遊び場発見

けどヤギたちがいないなあ
・・・あ!

登頂あたりで発見
うじゃうじゃいる

しかも なつこい♡

店主は


タジタジ。

私はビビりながらも、念願の、

一緒に放牧。
放牧されてみて、再確認しました。ここの動物たちはノンストレスだと。

そりゃ出すお乳も美味しいわけです チーズも美味しいわけです。

山田ご夫妻 ケイスケさんとあゆみさんは、土のこと、草のこと、
ヤギのこと牛のこと羊のこと、自分たちの在り方のことを考えてました。
自然と自分たちとの共生のこと。
小さいけれど 満たされている大切な毎日。
山田農場さんのブログ、とっても、好きです。
ぜひご覧になってみてください^^

会いたかった、出産を無事終えたメイちゃん

なんとも愛くるしい羊さん


はしゃぐだけじゃなくて、チーズも見学&試食させていただきました




“つくる人”、ホンモノを、作る人は皆さん分野は違えど、共通するモノがありますね。
最近では 埼玉コエドビールさん、横須賀ながしま農園さん、
フランスのヴァン・ナチュール生産者の皆さん、、
大好きな旅をして、素晴らしいことを常常学ばせて頂けるなんて、
日日是好日。 旅する居酒屋に乾杯。
旅する居酒屋で、乾杯。
またイイ刺激をくださった、函館の名店、粋花亭の岩田さんありがとうございました


山田農場ケイスケさんあゆみさん、夏の忙しいときに、どうもありがとうございました
今後ともよろしくお願いします。これからのチーズも、楽しみです。



あすからもまた楽しく営業します。
たくさんの方のお越しをお待ちしております^^








Category: 訪問記
2014/07/28 Mon
まだ ながしま農園さんや、衣川師匠の出前器展のことを書けてないですが、
昨日、ついに、昨日、ついに、
こだわりまくってしまったメニューを作り終えられたので、
時間ができるようになるので、また載せてゆきます

そんな今日、

こんな僕たち、
深夜にパラダイスが



あったため寝坊しましたが、なんとか今 函館にたどり着けそうです。
再訪をずっと願っていた山田農場さんへ。
またまた成長して帰って参ります。


今週水曜ラストジュライも、オーガストも、
たくさんの方のお越しをお待ちしております
Category: 訪問記
2014/07/15 Tue
旅する居酒屋 新道亭のふたり。
今回は 初 青い森へ。本当に、緑が深かったです。
緑に力がいっぱいあったと思います。

もうすぐ閉めて 新しいお店をするという知り合いの八戸のお店へ


料理変態は極楽浄土。
隣を見れば さらに ゆとりのお客さまも。

大切であろう “ナニカ” を学びました。

それ以外 完全にノープランで行ったら、



奥入瀬(おいらせ)渓谷と、

プクプクいっていた


生の温泉 蔦温泉と、

青森最高峰の魚屋、塩谷さん




に、イタリアンのお店 滝沢さんに連れて行って頂きました。
雲丹の貴重な理由と、苦手だった ホヤの秘密がわかりました



まだフランスのワイナリー投稿を できていないし、
毎日のネタも溜まっているんですが、昨日今日の旅の投稿でした。
はやく新しいメニューを完成しきって、新しいネタをいつも更新できたらなあと 思います
かんぱります ´ ~ `



Category: 訪問記
2014/06/26 Thu
青空マルシェ








のみの市


なぜかマラソン大会?

とんっっっっっっでもない人の数。

やはり美しいものは美しい




各ワイナリーのことは 徐々に載せてゆきます。 ブログの写真を見て、
ワインを作ってる人を見ながら ブドウ畑を見ながら、ワイン飲んでもらえたら…
今後も扱ってゆくワインですので、ぜひお楽しみください ´ ~ `


ようやくフランスの興奮も 落ち着いてまいりました笑
やっぱり新道亭はさいこう。最強土鍋ご飯

その他もモーリモリです、あいかわらず。

今宵は今週唯一の穴場です
たくさんの方のお越しをお待ちしております ´ ~ `

Category: 訪問記
2014/06/18 Wed
フランスから携えてきたお土産たちをご紹介

映画『アメリ』にも出てくる、モンマルトルの丘



このあたりの有名どころは素通りで、
「おっ」 面白そうと入ったのは、

ジュラのお店。  ジュラ地方のワインやチーズやソーセージや、、

店主は “ロバのサラミ” を購入  美味しいです。ぜひ´~`


オーーーーシャンゼリーゼーー

と、このあたりも

さくっと通り過ぎて、
目指したのは、

パリの食通ミウラさんおすすめのチーズ屋さん

ベテランの熟成士さんに 常温でも持ち帰り可能な美味しいおすすめどこを
厳選していただきました 言語能力が低く、細かい名前説明はできませんが笑、
どれもこれも美味しいです  今 旬の山羊チーズも! ぜひ´~` 

あと、お土産もうひとつ、もちろん、、

どれも稀少なワインたちです
左から、きゃきゃっ と可愛い(本人もおちゃめな)ポトロン・ミネ、
熱い想いでジャン・フランソワを手中に落としたヨヨ、
まるでサンタのような大御所アレンさんの まるでお出汁  
そんな豪華な3種です
多くの方に飲んでいただきたいので、グラス売りですが、早い者勝ち!  
ぜひ!という方、急いでくださーーい´~`

そんな豪華な品々と、もちろん店主のスキルアップはすてきなお土産でしょう
日本人として、意を決して、行って参りました

スーシー屋。   ・・・何も言わずとも、この写真でお分かりでしょう
ちなみに、日本でもお魚が美味しいことで(自称)有名な、新道亭の刺身がこちら

歴然です。   日本人として胸を張れます


世界一の居酒屋の店主を目指している店主、、


パリの居酒屋行って参りました!
お話は直接・・・


そんなこんな、さらに彩りを増した新道亭で、今宵も明宵も、
たくさんの方のお越しをお待ちしております



Category: 訪問記
2014/06/12 Thu
アナログばあさま、なんとか少し外界と繋がりました。
フランス。
偉大な大好きな自然派 ワイナリーをめぐる旅。
目に入るたくさんのものがエネルギーに満ちてます

ブドウも、

人も、

本当にたくさんのものが 美しい。すばらしい。

人の成長は 移動した距離に比例する。
旅する居酒屋のふたり、さらにさらに進化中。
このすばらしい出逢い、繋がり、エネルギーを皆さまにも 伝えて繋げてゆきます

あともう少しのお休み、お許しくださいませ
肝臓もがんばっております。
帰ったら、たくさん載せてゆきますね
チャオバーイ


Category: 訪問記
2014/05/29 Thu
と言ったら欠かせないものの1つ、醤油。 
皆さま、醤油の作り方を知っていますか?  恥ずかしながら、
日本人である私が しっかりと知ったのは一昨日です。

新道亭が使わせていただいている醤油、弓削田醤油さん

つい最近も新聞に取り上げられたようです
埼玉の坂戸というところにある 王国(蔵)にこれまた火曜に伺いました


醤油=ソイ・ソース 大豆から作られているということは知っていましたが、

小麦も使われている ということは初めて知りました。  それと、塩水です

うちで使わせていただいている丸大豆醤油。
丸大豆とは、多くのお店が 粉砕し 脂を抜いた大豆を使うのに対し、丸ごと使うという意味
もちろん 使用する大豆にもこだわっており、

写真は 有機栽培の青森のものでした その他もこだわって入れているようです

大豆を 大きなタンクを回転させながら蒸し、

小麦を炒り、

粉砕し、

種麹を加えて、麹室で麹をつくります

   日本酒作りと近いものを感じますね
できた麹と、塩を水に溶かし 塩水にしたものを混ぜ合わせ、
木桶で寝かせます

初めは 白色だったものが、発酵の過程で

茶色に色付き、
諸味になります

味噌を作る過程で生じた 醤油  なるほど納得

ちなみに仕込み 発酵&熟成に使うのは、木桶

ほとんどがタンクになっている現代で
「木桶に住み着く菌は約300種、この菌たちが働いてくれることで、
 複雑な味、旨みに変わってくれる」 手間を惜しまず、木桶で通しています

発酵大好き人間、

「うんうん」      
ちなみに 一番手前の桶は82歳です  杉でできている木桶です
醤油の香り 木の香り いろんなにおいがしました

発酵と熟成を経て、絞ります

搾りたての、加熱処理をしていないものが、生醤油です

加熱することで殺菌。色が濃く、香りも増すので、生醤油は色も薄く、
優しく丸い味をしています  菌も生きているので、体にもイイですね

ちなみに布で絞られた絞りかす、

食べてみると いいおつまみに・・・

店主ちゃっかりしっかり頂いて参りました
これがどんな形になるのかはお楽しみに・・・


メインの食材だけでなく、基本の調味料まで本物を求める新道亭、
利益や楽さを求めて妥協なんかしません。       シビれたあなた、
今週中のご来店、お待ちしております

ちなみに今宵は逗子花火大会ですので、20時半以降混み合うと思われます
ご予約はお早めに・・・  ちなみにちなみに明日金曜はまだまだお席空いてます
ちなみにちなみに、31日は3周年。  31,1日の2日間はハッピーイベントです

たくさんの方のお越しをお待ちしております
Category: 訪問記
2014/05/28 Wed
昨日おとといのお休みは 店主の実家、埼玉県へ
新道亭で使わせていただいている醤油の蔵の見学と、
小江戸ビールさんへ


店主のお義兄さんは 川越でさつま芋農家さんなのですが、
その紅赤というさつま芋を小江戸ビールさんに入れているのです

さつま芋を使った、ビールの名も“紅赤” ほんのりと甘みを感じられ美味しいです

小江戸ビールの松永さんが かなり長くお時間をとってくださり、
たくさんのお話をしてくださいました

ビール醸造所の見学もかなり行きましたが、
ついメモをしたくなり、そのメモが凄い量になるくらい、

かなり深く面白い内容で とても勉強になりました

原料の小麦(手前2つ)、大麦

麦芽の違い、大麦の外殻による 自然濾過、麦芽の酵母、酵素の働く温度、
ホップの雄花・雌花、その他・・・クラフトビールについてまたひとつ深くなれました

設備は クラフトビール界で 規模の大きいものでした


‘美味しい’の為に、身を削っても 設備を投入してる様を目のあたりにしました

熱処理なしで常温で半年も保存できるクラフトビールが他にあるでしょうか

5種類ある小江戸ビールの‘お味見’


絶句の旨さ。

ラガー系のビールを作るのは、技術は要るし、時間もコストも手間もかかります 
なのに、 エール系ではなくラガー系にこだわる 意志 等、
(ざっくり言うならば、日本人の繊細な舌の、繊細な料理に合わせるビールを目指す)
お酒を食中酒、料理の名脇役として捉える、新道亭の考えと同じでした

川越のさつま芋“紅赤” にこだわり、それゆえの設備や時間や勉強や活動、
何一つ惜しまず、先を見据え、埼玉の住宅街のなかで本物を追求していました


ビールを取り扱う上で、大事なことも教わってきました。 

ビール洗浄です

ビール洗浄は 1度する度にジョッキ1杯弱のロスが出るため、
渋ってしまうお店もあるようですが、新道亭は毎日バッチリしております
ビールの出てくる部分、カラン部分も分解しておりましたが、
さらに細かく細かく分解できるということも学びました

これから深い付き合いになると思われる 小江戸ビールに加え、
これからさらにさらに 美味しい生ビールにもご期待くださいませ´~`


そんなこんな、さらに成長し、さらに本物を追求する新道亭で、
今宵もまだまだ、たくさんの方のお越しをお待ちしております

Category: 訪問記
2014/05/22 Thu
月曜日、イベントが終わってほっとしたのも束の間、
翌朝は早朝から益子へ

田植えが終わり、皆もほっとひと息の季節
師匠に連れて行っていただいた流しそうめん


早々と、大好きな季節が近づいているのを目で舌で感じられました


今回の泥合宿は、前回の益子で作ったものの絵付け
来月 フランスでワイナリー巡りをする際に、醸造家さんがたに贈ろうと気合い満々

居心地のよい宝の部屋のような作業場で。


上薬をつくり、

かけます(これは技がいるので師匠が。)


裏にメッセージを書いたのですが、師匠のアイディアで、


おおお♪

表には、ワインのラベルの絵を


なかなかがんばりました♪

焼き上がりが楽しみです


またしても極上のひとときまで頂きました





あとは いつものオチャメなお師匠さまを・・・

超・朝鮮人参酒を飲んで きゃーきゃーしている

大好きな お師匠さまです

私は 泥酔派に属させて頂いて、光栄です。


ちなみに今も、 ホロ酔派です
今宵は珍しく 店内がゆるい空間で、たくさんの作業が進みました
ですが、やっぱりお客さまにもっともっと会いたいです
たくさんの笑顔を あすも心から お待ちしております♡    ありがたやありがたや


Category: 訪問記
2014/04/30 Wed
昨日おとといと クーラーボックスを片手に 富山まで行って参りましたが、
ボックスは 大活躍しました。                       
・・・椅子として。
春の新月の夜 ホタルイカが、波打ち際に大量に打ち上げられる ということで、
店主は 果敢に挑んだのですが、網も持たずに、クーラーボックスのみ。
ビールはよく冷えてました 笑

天の川のように 波打ち際が 青く光る現象を見に行ったのですが、
どうやらその「ホタルイカの身投げ」という現象は 年に1回とからしく、残念でしたが、

人の光なら↑綺麗に見れましたし、夜の海てのも満喫しましたし、
翌日に、

滑川のホタルイカミュージアムで たっくさんホタルイカと触れあえて、満足です
店主が味を認めた“ホタルイカの丸干し”仕入れてきましたので、ぜひどうぞ´~`


あとは 富山の駅弁で有名な“ますの寿司”の手づくりの本場も頂きました

ます寿しミュージアム↑にも行って笑、「究極のます寿司をつくる」と張りきっております


旅はいいですね
大好きな石川の友人たちにも会えましたし(ありがとーーー)、
雨晴(あまはらし)海岸で 美しい立山連峰で心洗われましたし、

箸置きの貝がらもまたたっくさんゲットできましたし、
旅はいいです。
『人の成長は移動した距離に比例する』等々言われるみたいですが、

店主は 目的としていたお店や ふらっと入ったお店や あらゆるところから、
新しい料理のアイディアが浮かんでいたようなので、、、成長しているみたいです

『旅と鉄道』の編集長の芦原さんに
「新道亭のキャッチフレーズは“旅する居酒屋”だな」と 称号まで頂き、嬉しいです
これからも、趣味、がんばります´~`


今 秘かに注目を集める、店主の趣味サラダをご紹介します

カイワレや長葱のほろ苦い野菜に埋もれているのは・・・

こちら。“自家製クジラベーコン”です
上品な脂が やわらかくまぁるく、野菜の苦みとシャキシャキを包み込み、絶っっ品。
ぜひお召し上がりくださいませ


その他、挙げたらキリがないほどの ネタの持ち店、新道亭で、
今宵もまだまだ、明宵も、たくさんの方のお越しを お待ちしております


Category: 訪問記
2014/04/28 Mon
深夜3時半まで、

“サメシッチャ”

サメのソーセージを作っていたじいさま、
朝がた、、

東京駅で クーラーボックスを抱えているのを発見。

春の新月、波打ち際の神秘に胸を高ぶらせている私と、
クーラーボックスと、中に 居酒屋味酒覧の本を背負うじい様、、
(まさか本当にクーラーボックス持って行くとは…)
同じ場所・同じモノを見にゆくのに、どうしてこうも違うのか笑

富山へ 行ってきまーす
クーラーボックスの中がいっぱいになって帰れますように ´ ~ `
何を目的に行くでしょう お楽しみに・・・ ´ ~ `




Category: 訪問記
2014/04/11 Fri
長野に行った際に、うちで入れているワサビ農家さんにご挨拶と見学に伺いました
いったいどんなところでワサビを育てているのだろう?と無知の状態で行きましたが、
こんなところでした

たくさんのプレハブ小屋の中で育てていました
紹介&案内をしてくれたきょうこりんが「長靴要るよ」と言っていた理由がわかりました

じゃぶじゃぶです
雨だったから というわけではなく、いつもこの豊富な水があるそうです

社長の小林さんがお時間をとってくださり、案内してくださいました

どさっと生えているワサビにびっくりしました


ちょうど花ワサビの時期

可愛い白い花
店主はブーケを頂いておりました


北アルプス山脈に囲まれる、安曇野。 3つの川の扇状地で、
年間を通して、13~14度の 豊富な伏流水がこんこんと湧き出るそうです

ものすごく綺麗な水でした

新道亭では、美味しい海の幸の横に、この大きな山の恵みがちょこんと、
けれど とっても優しく偉大に 魚の味を引き出すべく 存在しています

本当に美味しいワサビです

丁寧な手作業を介して

新道亭に届いております


お魚も美味しいですが、その脇役たちにもぜひぜひ注目してみてください
ワサビ、正油(刺身正油も作っています)、ツマ、ジュリアンヌ、、器も盛り方も・・・


増税なんかでひるまず、食材をさらにこだわり続ける新道亭に要注目ですね´~`
こーーーんなにじいさま頑張ってますので、

今宵も今週末も、ぜひ足をお運びくださいませ (↑猪ソーセージ=いのしっちゃ)
Category: 訪問記
2014/04/10 Thu
春うらら

“自家製フランクフルト” 仕込みました


あの“熊野地鶏のスープラーメン”も大好評 また仕込みました


例の長谷川さんから“伊東 神経ジメの真ダコ”も入っております


ですのに、今宵ご予約少ないです。本日は木曜日。
ゆっくりしっぽり新道亭を楽しみたい方、狙い目です お待ちしております´~`



益子での いつもの如くの宴の様子を載せます(※長いのでスルーでも結構です笑)
器とお料理とお酒、散りばめられるお師匠にご注目です

初日。

あきえさん特製のおでんや 春のウドやのびるが・・・
まきストーブの上では 栃木牛



熊野地鶏は シンプルに葱と生姜と塩のみで・・・

神亀のひこ孫純米吟醸は 炭火と鉄瓶と土の徳利でぬくぬく・・・


やはりなります。


翌昼の至福。


二日目の超集中泥いじり後は 抜きたての長葱を前菜に・・・

熊野地鶏に タンに いのしっちゃ(猪ソーセージ)に ラムチョップ

お肉お肉に 踊る踊る

可愛い耐熱皿の上では エリンギと帆立 バターのいい香り・・・

さすがじいさま 熊野地鶏 焼き具合がもう・・・



と、いうわけで、今宵もたくさんの方のお越しを、新道亭で、

お待ちしております (写真は 益子の隠れ居酒屋の泥酔派家元マスター)
Category: 訪問記
2014/04/07 Mon
昨日おとといの連休は益子に泥合宿に行って参りました
準備運動と

バードウォッチングの後、

まずは、たたらで。





二日に渡って 作りました。
ろくろも。


前回とっくりも作っている十四世、さすが速い
ただ、大きくなってしまう


前回たたらばかりだった十五世、なかなか掴めない

けれど途中 スッと入ってきました 最終的に、

大作まで ´ ~ `

二日間で なかなかの作品たちを生み出しました

こちらの陶房 (兼 隠れ居酒屋)にて。


例によって、二日間とも 泥まみれの後は、宴。
器と料理と師匠のコラボレーションはまた載せます

泥酔派家元 俊仁師匠、あきえ師匠、
今回もたくさんたくさんありがとうございました^^
個性炸裂の子供たちの大変な作業たち、すみませんよろしくお願いします
また絵付きのときも よろしくお願いします。


というわけで、今週一週間もたくさんの方のお越しをお待ちしております
美味しいお料理・お酒に、器でも お楽しみください^^

Category: 訪問記
2014/04/07 Mon
お花見サプライズの後、



やる気まんまんです
Category: 訪問記
2014/04/04 Fri
長野 訪問記、まずは志賀高原ビールさんから・・・

日本酒も醸造している玉村本店さんです

志賀高原、標高が高く、山々に囲まれ 空気も水も綺麗なところです

少し早く到着したので、タップルーム?へ

内線で電話をすると、スタッフの方がきてくださるシステムで、
ここに、志賀高原ビールの 安さの秘訣があります
レストランやその他 「余分なものにお金をかけず、味にかける」 
新道亭と似ています。


タップルームのなかに可愛い花飾りがありました

見たことあるなあ と思っていたら、ホップでした

ビールの香りと苦みの個性となる、ホップです
花や葉ではなく、花の中の 黄色い粉の部分がホップです

志賀高原ビールさんは ホップ麦芽も自家栽培をしていますが、
海外のものも輸入して使用しています こちらは英国産

『地産地消』も素晴らしいと思いますが、もっと大事なことは『美味しさ』なのです
「地産地消にこだわるよりも、美味しさにこだわる」 
これも、新道亭と似ています。


志賀高原ビールさんと新道亭の似ているところをもうひとつ
「食中酒にこだわる」というところ。お酒が主張するのではなく、脇役として、
お食事を引き立てる。 大手のビールのように何にでも合わせられる=味が薄い…
ではなく、味が、個性が、ビールにもしっかりとあるのです。

ワインでお料理との相性、マリアージュを楽しむように、
ビールでもそれがお楽しみいただけるのです 
新道亭で 入れさせていただいている地ビールたちは、そんな美味しいビールたちです
ぜひいろいろとお試しくださいませ ビールの世界が広がりますよ´~`


伺ったとき 製造はお休み中でしたが、掃除がなされていました

↓タンク内で酵母たちが活躍しているところ 

呼吸が勢いよくバケツに出てきていました

ワイン? のように貯蔵されている保管庫にも案内していただきました

このビールは、シャンパンのように、瓶の中に 糖分と酵母を入れ、
毎日 状態のチェック、

ガス圧のチェックをして

大事に醸造された ビールなのです

“山伏(やまぶし)” 壱と弐があります どちらもものすっごく美味しいです

「これがビール?!」と、ビールが得意でない女性のお客さまにも喜んで頂いております

↑山伏で楽しむ すてきな南さんご夫妻 遠くにお住まいですが、
いつも備忘録をチェックしてくださっています´~`大好きです
お察しの通り、たらふく飲んだ↑後にも♪、乾杯の一杯目に皆さんと♪でもおすすめです

※備忘録に登場したい方は、ご来店&「載せて」とお声かけください笑



お酒もお料理も、春を感じる新作たっぷり、春爛漫の新道亭です
今宵も 今週末も、たくさんの方のお越しをお待ちしております^^



Category: 訪問記
2014/03/21 Fri
今週月火の連休では、長野へ

志賀高原ビールさんの見学と、


わさび農家さんの見学と、


自家製の生ハムを お客さんきょうこりんのご実家に干させてもらいに

行って参ったのです。

きょうこりんにいろいろ教わりもしました

ハチノコと、


豚の脳みそ・・・


鳥取に引き続き、またたくさんのいろんな収穫がありました
有難いことに 大変有難いことに、お店が忙しく、なかなか更新できませんが、
ぼちぼち 訪問記を綴りますので、お楽しみに・・・´~`

最後に、

また長野でも 大きな虹に出会えました



今日から3連休 たくさんの方のお越しを
心よりお待ちしております^^
Category: 訪問記
2014/03/07 Fri
北村きのこ園さん。 鳥取の八頭郡にあります

空と緑が綺麗なところ。 積んであるのは 杉おが粉です

しいたけは 野生か原木での栽培しか見たことなかったので、
北村きのこ園さんのエリンギィの栽培過程はものすごく驚きでした
細かくはこちらを ご覧ください

おがくずと、米ぬかと小麦のかすを びんに詰めます

殺菌を行い、菌糸を育成させ・・・
きたきたきたーーーーーーーー

「可愛いーーーーーーーーーーーーー」

エリンギィの赤ちゃんたち
小さな可愛い家族たちという感じ´~`

エリンギィたちに心地よい温度・湿度で ぬくぬく・・・ すると、

にょきにょきーーーー

1つの瓶から4本くらいだと とてもビッグなサイズでベストだそうです

たまに主張の激しい奴もいます 笑

それに潰されて形が崩れてもがんばってる奴もいるし 
いろんな奴らがいて、とっても可愛かったです
みんな違ってみんないい 鳥取のエリンギィ達に教わったこと´~`

新道亭に、届いてますよーーーー

ビッグな奴らも 控えめな奴らも。

店主は ビッグな子を、

“エリンギィのステーキ”に変身させます
エリンギィはシンプルにグリル、ソースは牛スジと野菜の旨みたっぷりソース
絶品です。ぜひ´~`


ところで昨晩突然 うちの益子焼きのお師匠さま 泥酔派家元が

来店してくださって大盛り上がり(スタッフと家元は日の出まで)したのですが、
(※写真は以前の益子 泥合宿での深夜の舞)

その家元の大作、土鍋で・・・

“ホッキ貝の土鍋ご飯”がスタートしています
1合(ご飯2膳ちょっと)1200円と お手頃お手軽に召し上がれます
※1.5合や5合とかでもお作りします   おつまみにもなる絶妙な塩梅で、さいこうです
ぜひぜひ´~`


今宵は金曜日なのですが お席たっぷり。寒い×みぞれで、さらにゆるそうな予感・・・
しっぽり1週間の疲れを癒すには、ばっちりハナキンを満喫しきるには、新道亭がいいでしょう
雨にも負けず 風にも負けず、たくさんの方のお越しをお待ちしております´~`

Category: 訪問記
2014/02/28 Fri
忙しい毎日 更新を待ち望んでる方々 お待たせしてます
鳥取の諏訪泉さんに伺った際、田中農場さん にもお邪魔しました
諏訪泉さんや神亀さんも扱っている酒米をつくっているのですが、

ネギも一目おかれています
けれどその他の野菜たちも元気いいこと


人参の上はヤーコンです

早速 仕入れて、試作を頂きました

“田中農場 ヤーコンと人参のかき揚げ”
さいこうです 優しい甘みが体いっぱい広がります
また かき揚げの揚げ方がうまいこと いやはやいやはやです

各所に散らばる畑の一部、ネギの様子を見せて頂きました


長葱、土にくるまれ、ぬくぬくあたたかそう

落ちていたネギ発見

うまいっっっ


美味しさの所以は、やはり愛だと思います

田中さん、自分の育てている愛が溢れ出してました
とても気さくですてきなお方でした。

じいさまは、これまた早速

田中農場さんのお米を30キロ仕入れてました
田中さん、今後ともどうぞよろしくお願いします^^


食材に対する愛は、ご存知のとおり、じいさまにもモリモリ

愛おしそうに 熟成サバを天日に干しております
※ん?! サバを熟成? 天日? 気になる方は、店主まで ´ ~ `

綺麗なあぶらがのっていて、美味しそう

焼きサバさいこうです



野菜もさらに魅力を増した、新道亭、
今週末もたくさんお客さんのお越しをお待ちしております ´ ~ `






Category: 訪問記
2014/02/25 Tue
昨日今日と、鳥取県の諏訪泉酒造に行って参りました

社長の東田さんには、本っっっっ当に、何から何までお世話になりました。
素晴らしいおもてなしの心 頂きました。ありがとうございました。

「諏訪泉」長野?と思われる方が多いのですが、鳥取。
由来は 酒蔵のある智頭町の、

諏訪神社 だそうです。納得。

たくさんの場所に連れて行って頂いたのですが、まずは酒蔵見学からご報告です


ほんのり甘み おいしい麹でした

あすが甑倒し(こしきだおし) 仕込みの最後にお邪魔しましたが、
蔵の方々は 掃除しつつの、仕込み。とっても綺麗でした


そんななか、

この人はやっぱり、

「この時間が楽しみなんだあ♡」と、飲む。いえ、試飲です お仕事です。
もろみ。純米大吟醸と純米吟醸の 鵬(おおとり) を頂きました。美味。

毎日、全タンクの味をみて、確認して状態を把握しているそうです

じいさま、飲みたいところをグッとこらえる。

見学に伺ったメインの見所は、

米を蒸す作業
鳥取は寒く、なかなか気温が上がらないため、8時半の遅めの蒸しあがり。
「ケンジョウーーーーーーーーー」の大きな声とともに、

おおおおおおーーー ちょっと興奮、蒸す作業は初めて見ました
たちまち 蔵内が、ご飯のいい香りに。

そして、まるで、雪かき

米を掘って、

すぐに冷やします


そのお米を 釣り上げて

運んで タンクのなかへ

そして、櫂入れ。全身を使って タンク内を均一に混ぜていました



外では 洗米作業

一日浸水させて、またあす、最後の米蒸しだそうです。

日本酒って、お米からできてるんだなあ と改めて感じました。
日本万歳。皆さんどうもありがとうございました。

ちなみに、「酒は水の個性を変えられない」とのこと、仕込み水も頂きました
なんとも優しい、柔らかいお水。軟水だそうです。
私の体にはバッチリ合う どうりでお酒もバッチリ合うはずです ´ ~ `
たくさん仕入れて参りました まだまだ入れます。
私たちの生きたトークと一緒に おいしいお酒もぜひとも こぴりんこしてくださいませ ´ ~ `

酒蔵だけでなく、田中農場さんと 北村きのこ園さんも 実は伺いました
そのご報告は、また後日ということで・・・

東田さん、本当にありがとうございました
美味しい諏訪泉、大事に、たくさんお客さんに飲んでもらいますね
今後ともよろしくお願いします


長くなりました、最後は、鳥取と言ったら、

砂丘。で締めくくり。

またあすも たくさんの方のお越しをお待ちしております^^
Category: 訪問記
2014/02/24 Mon
くたくーたの体ですが、始発に乗って 空飛んで、今、鳥取です

美味しい大好きな日本酒、諏訪泉さんの酒蔵見学です
社長の東田さんがわざわざお迎えに来てくださり、
案内してくださいます^^ 今は市場です

またたくさんのネタ(お酒も食材も話も)仕入れて、
たくさん成長して帰ります お楽しみに~^^
Category: 訪問記
2013/12/10 Tue
先週日曜は夜8時から店主不在でご迷惑をおかけしました が、
カンちゃんは 初めての経験ですが、しっかりカウンターで料理していたと思います
若者の成長を皆さまありがとうございました

料理・店を愛してやまない店主が なぜ不在だったかと言うと・・・
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鴨!!!      を獲りに行ってき・・・たわけではないです
鴨獲り名人の方を ご紹介いただき、ご挨拶に伺っていたのです  
新潟まで。
終電で逗子を出発、深夜に新潟着、早朝からご挨拶に伺い、お昼には発つ
弾丸旅。

けれど、食材の為なら、なんだってやります
そのお陰で、鴨獲り名人の小熊さんとお知り合いになれました

全国の鳥ぎらいな皆さま、下の写真は見ないようにお気をつけください










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見ないように投稿しております 
(何を隠そう、私が最強の鳥ぎらい、呼吸困難 失神寸前)

これからは “最高級の鴨”が新道亭に登場するでしょう
店主の情熱をぜひ、お召し上がりくださいませ´~`


動物が食べ物になる瞬間を見るのが困難な人間には 辛い時期です
なんと、、、
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猪!!!!
60キロの いい脂ののったメスの猪だそうです

「新道亭と言えば イノシシ」というのが伝統ですが、
6代目店主、しっかり引き継ぎました。 今日お昼休みに解体しておりました

“猪のロースト”絶品です  
“猪鍋”はご予約制で召し上がれます   ぜひぜひどうぞ´~`

ここまでの写真はすべて 店主やスタッフが撮ったものなのですが、
それぞれの解体の写真は、もう限界ですので、やめさせていただきます
ご覧になりたい方は、店主または料理スタッフまで・・・


お店のどこに どんな奴らがどんな状態でいるのか 油断できない新道亭
緊張で完全に心臓バクバク、表情がこわばっていたら、

「じいさまは大根を干すのぢゃ~
「平和でしょ?」と空気を柔らかくしてくれました

ほっとひと呼吸つけました;; そして次々にほっとする絵たち
「初挑戦の“ゆべし”を作る」


「大きくなっちゃった


「大きくなっちゃった

↑キングオブ柚子と戯れる店主

↓晩白柚(バンペイユ)ボーラー店主



ふ~~~~~~
とは言っても 敵が多すぎるジビエシーズン、
心臓が負けないように 店出しないように、がんばります
皆さま、お早めにお召し上がりきってくださいませ


そんなこんな dokidokiドキドキどっきどきの新道亭で、
今宵もあすも たくさんの方のお越しをお待ちしております
ジビエ好き・食材好き・好奇心旺盛な方・獣好き な方は
お早めに・・・たくさんの衝撃が受けられますよ では・・・
Category: 訪問記
2013/11/22 Fri
今週月火のお休みでは、石川県に行って参りました
大好きな大切な友人が石川にいるので、私ワクワク 店主もワクワク
店主のワクワクは「ふぐこの粕漬け工場に 見学に行く!」こと。
飛行機がとれる前に 前に、工場見学のアポをとって、ウキウキしていました

旅行だというのに、所持品は、バイブルの2冊のみ。

本当に、それ のみ。
『居酒屋味酒覧』と『臭い、けど美味い』敬愛する小泉武男先生の発酵本

小泉先生の本に出てきたお店の見学なのです

社長の荒木さんが丁寧に多くのことを教えてくださいました

ふぐこの卵巣を漬け込む ニシンの魚醤


発酵×発酵の 不思議。

2gで人を死に追いやるという猛毒が、無毒になる奇跡



ふぐこだけでなく、サバやニシン、この時期は大根等もぬか漬けしていました


それにしても、、、
先人って凄い


微生物って凄い


発酵って凄い


ふぐこの卵巣のぬか漬けや、その他多種に渡る魚等の発酵の珍味、
たくさん仕入れました メニューには無いので、ぜひお聞きくださいませ

店主が細部まで真剣に質問をしていました

荒木さんは ぬか漬け等の方法だけでなく、文化や歴史その他、
たくさんのことを丁寧に教えてくださいました

分野は違えど、ホンモノを追求する人にお話を伺うのはとても面白いです
毎旅、毎旅が 生『プロフェッショナル』を見せていただいているようです
荒木さん 本当にどうもありがとうございました また伺います^^
5月か6月、ふぐの卵巣を取り出す作業のある時期に・・・



旅先で天気が荒れても 私はまったくがっかりしません
その地に「また来いよ」と歓迎されているんだと思うからです
石川からは大歓迎でした
着いた途端の、雨、風、アラレにヒョウ、そして翌日は・・・

友人に借りたダウンで膨れている店主ではなく、窓の外をご覧ください
石川の友人もびっくりの雪。初雪。  歓迎っぷりに感動

工場見学後は、ここぞとばかりにゆるい休日を過ごしました
昼寝したり 飲んだり食べたり飲んだり、あ、やはり市場には行きました

近江町市場
あとは 21世紀美術館

またしてもアートのセンスを膨らませてきてしまいました

兼六園や東山や、その他はまた行けばいいことなのです´~`
人はみんなとても親切だし、食の文化も素晴らしい
石川いいとこ ぜひ皆さまも足をのばしてくださいませ



そんなこんなの豊かな休日を過ごしたじいさまばあさまは
今日も元気にお店にいます フレッシュな若者たちもいます
今宵も 今週末も たくさんの大好きな笑顔や 新しい笑顔を楽しみに待っております

新作でのおすすめは ヌーヴォーに 恋・・・鯉に クジラに

イノシッチャ

気になった方は、お店まで★ お待ちしております
Category: 訪問記
2013/10/18 Fri
ブログを読んでくださっている方はご存知のとおり、
益子に伺うと、最近は必ず行われることがあります。

宴。とても陽気な。

作家さんの食卓レポートを楽しみになさっている方々のために、
今回もまた魅惑的な食卓をご報告いたします^^
衣川あきえさんの愛情たっぷり料理と、器!にご注目




僕たちは 海のない栃木へお魚を・・・

すごーーーーーーーーい!!
ちょうど長崎の船にいた、噂の長谷川さんから直接、ハタとカンパチを送っていただきました
豪快なカンパチとハタに負けないくらいの、立派で堂々たる器がまたなんとも言えないですね

店主・・・じゃなかった、泥酔派の外弟子十五世が次々と作り上げてゆきました
ハタのあら汁は 香りだけでも さいこう

ひとくちふくむと こうなります

ッヴォーーーーー   ノォーーーー
タメがとても長かったのでシャッターチャンス逃しませんでした笑

ハタご飯もさいこう


こんなこたちも登場し・・・


魅惑のワインも空く空く空く・・・


心躍れば 体も踊る

弾けないギターを持っちゃったり、

体も止められなかったり、、、


こんな感じで初日は過ぎましたが、2日目ものせると大変なので、厳選して。




突っ込みどころ満載  狂喜乱舞の2日間でした

泥合宿、秘密の会だったのですが、拡大させてゆくかもしれません
一緒に行く方、募り始めるかもしれません   お楽しみに・・・´~`



ひとつくらい通常の様子を、、

“自家製ジンジャーエール”   
このジンジャーエールを使った“新逗子ボール”は隠れた大人気カクテルです

仕込みは大量の生姜をすることがまず大変 手間暇かかって完成します
今回はカツが仕込みました
ちなみにカツくん、本日18日が誕生日!区切りの日です!
お祝いも大募集中^^



そんなこんなで、今宵も今週末も、
たくさんの方のお越しをお待ちしております

Category: 訪問記
2013/10/16 Wed
今週月火のお休みは、栃木県益子の衣川さんご夫婦の元へ伺いました。
泥合宿です

土を配合して混ぜ合わせるところから。

料理は食材、焼き物は土 というくらい重要だそうです


前回冬に伺ったときはロクロのみでしたが、今回はタタラをやらせて頂きました
だいたい作りたいお皿のサイズに形をつくり、

好みの厚さにスライスしてゆきます


私は一点モノのマグカップを・・・カップは 巻きつけて 底を付けます


ロクロもやらせて頂きました。手始めにぐい呑みや湯呑みを作ったら、
いよいよ今回店主が目標としていた、

徳利!
お見事。いやいやなかなかやりますね やはり職人気質でスジがいい そうです。

一日寝かせて 少し乾燥させたら、翌日は

削りの作業。 電動ロクロでやるやり方と↑
手動でやってゆくやり方↓があるそうです


前回ついついぐい呑みや片口ばかりを作ってしまった
呑み酒師の料理人は

今回は 魯山人に並ぶ大作を多々作っておりました

初めて一緒に行ったカンちゃんも 個性炸裂させてました
ただ、土いじりの写真はなく、大量にあるのは

こんな写真ばかり。

もちろん、二日間 いつもの如く、宴を堪能しました
宴の投稿は、また非常に長くなるので、次にします。
作家さんの食卓、職人×職人の美食、、必見です
また見てねーーー

うんまーーーーい!とバタバタする、 泥酔派 家元でした♡



そんなこんな、さらにまたパワーアップした新道亭で、
今宵もたくさんの方のお越しをお待ちしております ´ ~ `
Category: 訪問記
2013/10/14 Mon
益子、やってきました^^
到着した瞬間に、

見たことない美味しそうなドイツのビールとお二人のこの笑顔

来たかったけど、来られなかった 皆さまと、まず笑顔共有~^^
まだ前日(ついさっきまで)のお酒は残ってますが、いただきます ´ ~ `
忙しく疲労困憊のからだを、益子の風と優しい土と
美味しいお料理、魅惑のお酒で 浄化して またパワーアップして帰ります
お話たくさん聞いてくださいね^^
では大好きな皆さま、今週もお仕事楽しんでください^^
Category: 訪問記
2013/10/08 Tue
昨日 月曜のお休みは

早朝から 釣り好きのお客さまがたと海釣りへ行って参りました

こちらはぐっすり寝たチーム

我々チーム新道亭は、 ほぼ睡眠時間0での出船

前日お店に来てくれた 元スタッフけいけいも急遽一緒に^^

沖に出て、いよいよ釣りスタート
張り切るリーダー戸田さんと、カナヅチのじいさま


2名以外はほぼ全員(じいさま含め)海釣り ド初心者の集団   
なのに・・・

釣れる釣れる釣れる・・・

ビギナーズラックで

大きなイナダに始まり、
いいサイズのアジに   

サバにカツオに・・・大漁!!!

ジャンジャカ釣れました

みんなで150匹以上はいきましたね


じいさまは「生き物って あったかいんだなあ」

「愛おし過ぎる」と、魚にスリスリ頬ずり。笑

晴れた 葉山の沖で

高く綺麗な 青空のした

エネルギーを充電しました


大漁は万々歳なのですが、釣りは、その後がタイヘン
料理人3人が一生懸命やってもやってもやっても・・・

終わらない・・・  まだまだ大量です

じいさまは どんどん お魚からお料理に姿を変えてゆきます


そして こーーーーんな豪華な食卓になりました

みんなで 素晴らしい魚尽くしを堪能させていただきました



そんな魚たちを、大漁万歳 大サービス!!!!

シメサバ500円!!! 鯵タタキ500円!!!
肉厚ジューシーアジフライ500円!!!
サバの唐揚げ~老酒ソース~500円!!!
鯵のたたき丼500円!!!   信じられなーーーーい!!!


魚に感謝 海に感謝 空に感謝 皆さまに感謝
たくさんの方のお越しを 心よりお待ちしております



Category: 訪問記
2013/09/26 Thu
京都では、前回の投稿のお店だけにとどまらず・・・

勉強勉強

また勉強


金土日と 嵐のような営業を毎晩深夜まで繰り広げ、
なんとか体をたたき起こしていった 初秋の京都


遊び心と


マと


エナジーと


高い意識を


頂いて、帰って参りました
そのすべてが、熱く優しく楽しく 新道亭の血となり肉となります
感謝感謝の毎日です


休み明け早々、入りました!

マンタの右ウイングです    (こちらはホネです)

“マンタのユッケ”“マンタのレアステーキ”“マンタのフライ”
正直に申しまして、どれも 悶絶の旨さ。リピーター続出間違いなしです
昨日お味見いただきましたが、もうすでに、また食べたい!!!
ぜひご賞味くださいませ´~`

ちなみに、新料理

豚骨ラーメンならぬ“マンコツラーメン”を作ろうと、
カターイ硬いマンタの骨と戦う店主です

 

どうやら嵐は過ぎ去ったようですね
さらに鮮やかな魅力を増した新道亭で、今宵もたくさんの方のお越しを
お待ちしております   いらっしゃるのなら、今日は穴場です!!
ゆったりまったりおくつろぎくださいませ


Category: 訪問記
2013/09/23 Mon
京都の祇園で

そぞろ歩き・・・

京都の祇園で土瓶蒸し
ビールにお酒に・・・
生き天国 極楽浄土

休日も勉強で 大忙しの 店主です ´ ~ `
Category: 訪問記
2013/09/18 Wed
今週月曜定休日 の嵐の日には 山北町の川西屋酒造さんに行って参りました

前に、米山工場長が 日本酒の会でお店にいらしてくださいましたが、
今回は露木社長さんがお迎えしてくださいました


お世話になっている酒屋さんのひとつ、ニシザワのタカオさんと三浦さんと。
本当はもっと大勢のはずだったようですが、皆さま嵐のため断念だったそうで残念

蔵はすでに2度見せていただいているのと、うちでもたくさん入れているので、
試飲というよりな、なんだか飲み会のようだった気が・・・
ふわっと気持ちよい感じで外に出ると、嵐だったとは思えない、空

山北町は小田原から快速で8分。いいところです´~`

そしてその後は、
小田原の美味しい美味しいお寿司屋さんで しこたま飲みましたとさ
山北『丹沢山』、埼玉『神亀』、鳥取『諏訪泉』、京都『京の春』の4蔵の
蔵元さんと次期蔵元さんがたと、しこたま飲み 語らわせていただきましたとさ


そんなこんなで絶好調の新道亭、昨日は連休明けだというのに、
スペシャルスパークいたしました 夜6時くらいから12時過ぎまで、
スタッフ4人がノンストップで駆け回っておりました 有難いです

素朴な味で大人気

“じゃが芋もちのいそべ焼き”
お出しするときには どんな感じか想像つきますか?´~`

みんな大好き春巻きも登場

“海老の春巻き”
スイートチリソースとの相性がまたさいこう´~`

お刺身で珍しいお魚が入ってきました

“グルクン”
沖縄に住んでいた私には なじみのある響きですが、こっちの海でもあがるとは。
これは佐島からです  グルクンは酢じめになっております 初めてです楽しみです´~`

その他、たくさんのお魚が 今日も届きました
これからおろすので、何たちかはお楽しみに・・・

今宵も明宵も、たくさんの方のお越しをお待ちしております



Category: 訪問記
2013/07/25 Thu
今日はどうやら 葉山の花火大会のようですね
火曜の鎌倉の花火大会のときは その影響か、いつもよりお店がゆるかったので、
今日もゆるい気がします ・・・てわけで、今日がおすすめです

今日の魅力は、何と言っても“朝どれ!の 〆サバ”!!!!
そして“さっきどれ!!のカツオ”!!!! 
毎日夕方のメニュー変更にさえ間に合いませんでした
あとは、
みんな大好き“とうもろこしのかき揚げ” 大注目“小坪の煮穴子”や
京の春の 長慶寺さん直伝“へしこのカルパッチョ”あたりが 今日から新登場です

個人的にぜひ!というのは、くさや。  
「え゛っ・・・」そんなお声が聴こえてきそうですが、
八丈島でのくさや工場見学をご覧になってみてください↓

まず、なんてったって、この美しく健康な海からとれた、ムロアジです
美味しくないわけがない。海パワー全開。

漬ける発酵液は ちょっと衝撃

扉を開けた瞬間に、鼻がもげそうな、臭い、や・・・香り・・・

店主は大興奮

なんと100年ものだそうです

いろいろとお話をしてくださったのは、マルダイ水産の方

お休みだったからいいものの、作業中のときは 作業の方も涙がでるらしいです、
その強烈な、かほりで。。

旅行道具いっさい持っていかなかったのに、
この本↓1冊だけを片手に八丈島へ来た舞い降りた店主、

熱心に聞く聞く聞く・・・  (持っていった本は小泉武雄先生の『発酵食品礼賛』)

八丈島は、高~い山(美しい緑の山)があるため、水が豊富で、
大胆に水を使って、発酵液を流せるため、他の島のものより、臭みが少なく、
食べやすいんだそうです。 くさやが苦手だった私でも、美味しいと思いました
うちの自家製マヨネーズ(脂すくなめヘルシーデリシャス)と、バッチリ合います
“八丈島のくさや”メニューに並んでおりますので、ぜひ´~`

蔵見学させていただいた、八丈島の美味しい焼酎もあるので、いっしょにぜひ´~`

「臭い。けど、旨い」くさやのご紹介でした。


今、新道亭には、くさいイメージのある食材が、その印象をくつがえし、
「くさくない。美味しいっ」と言われております  その正体は、

“にんにくの味噌焼き”
上はにんにくをゆでて、くさみをぬいているところです  このお陰で、
にんにくの臭みは消えて、ホクホク美味しいにんにくの食感と味が 楽しめるのです
デートで来ても、おすすめできます スタミナ万歳メニューですよ



そんな感じで、今日も熱く夏バテ知らずの新道亭、
夏野菜に 夏魚に 夏つまみに 夏の波、元気に揃って お待ちしております
Category: 訪問記
2013/07/18 Thu
八丈島の追記Ⅰ。

昨日は地ビール工場見学を載せましたが、今度は先週行った焼酎蔵見学の模様・・・


八丈島はレンタカーを借りることをおすすめします

とても気持ちよさそうですが、坂がかなり多いので、素晴らしい運動になります
働き者のじいさま ばあさまはヘトヘトくたくたになりました

そんな予期せぬいい運動となった 自転車を走らせて、焼酎蔵の見学へ
前日の居酒屋“梁山泊”の山田さんにご紹介いただいて、
“情け嶋”という八丈島で有名な焼酎の蔵さんにお世話になりました


日本酒の蔵には結構伺いましたが、焼酎は初めて。
私の中で 焼酎の印象が変わりました
日本酒と同じように、発酵の過程も通り、大きく違うのはやはり

蒸留ですね  昔 理科の実験で見た装置の大きいものがありました

常圧と減圧 使い分けて、度数や香りや味を調整するそうです
保存にもこだわっていました

‘試し中’という樽で10年ねかせている“おかげさま”という麦焼酎は、
まるでバナナのような甘い香りがしました ロックでじっくり飲みたい感じです

試飲もたくさんさせていただきました

同じ麦でも 味が全然違う、麦っぽいものとフルーティでスッキリしたもの、
あとは優しい甘みの芋を感じる芋と、上記の “おかげさま”4種ゲットいたしました

日本酒、自然派ワイン、国産ワイン、地ビールとどんどん幅を広げておりましたが、
ついに 不得意だった焼酎も少~し´~` ぜひスタッフにお声かけくださいませ
八丈島の“くさや”といっしょに、ぜひ´~`

くさや工場の見学の模様はまた後日のせますね´~`
最後に、私の心の一枚を

何度想いかえしても、、、いいひと息がつけます

暑いですが、夏バテしないように、する前に新道亭へどうぞ
夏バテしませんよ´~`
たくさんの方のお越しをお待ちしております
Category: 訪問記
2013/07/17 Wed
14日、15日の益子焼 展示販売会はお陰さまで 大好評大成功でした

初めてのことでしたが、皆さま喜んでくださっていて、よかったです^^
あらためて、衣川俊仁さん あきえさん どうもありがとうございました^^


今日は、先週ようやく発売になった地ビールの工場見学の様子を載せます
待ちに待っていたビールです、そうです、私たちがお手伝いをさせていただいた、、、

沼津ベアードビール“夏みかんエール”です 皮むきのお手伝いをしました


忙しいなか、シンヤくんが内部の方まで説明と案内をしてくれました
長くなるので、言葉は控えめ 写真で語ります



温度を計っています↓


ホップの香りでビールの味・香りが変わってきます

多種のホップがありました ベアードさんの1番の特徴はこの生ホップ


何でも口に入れる店主の真似をして 食べたら苦かった・・・
ビールの苦みはこれなんですね
何でもやりたがる店主、ホップ投入を任せていただきました

満面の笑みでした

ビールはホップと麦芽。

麦芽も多種ありました



ビールの色と味が変わってきます

ブルワー(つくり手)さんがたは『バランス+複雑さ=個性』をモットーに
フレーバーと個性に満ち溢れたビールづくりに情熱を注いでらっしゃいます


そして、手作業。。。

夏みかんいったい何個あったのだろう、大きなカゴがいっぱいありました
皮をむいた夏みかんは、これまた大変な作業、1つ1つ手で絞ってました

この手は タップルームで料理を担当しているコウダイくん


ブルワーの方々はみんな優しく陽気で、そして、

よく飲む!!!   素晴らしいブルワーの方がたが隣にお座りになって、あの夜、
私たち二人もだーーーーーーーいぶビール、飲みましたね  

翌朝は体がしんどかったのに、早起きして、、、

旅のしょっぱなに 手が真っ黄色になりました
そんな“ベアードビール 夏みかんエール”ぜひぜひご賞味くださいませ
店主と私のエキスが入ってますよ~~~~~´~`



今年は はやくも夏到来、暑い夏には おいしいビール!!
地ビール多種おいてありますので、お試しくださいませ´~`

今日もたくさんの方のお越しをお待ちしております
Category: 訪問記

プロフィール

hurabo

Author:hurabo
日本酒に自然派ワインに地ビール
元気な野菜に天然の魚に発酵もの
人間と料理が大大好きなふたり

★H27/3/29 をもちまして、
出口・夏波 卒業いたしました

新しい備忘録はこちらです↓
http://foulabo.blog.fc2.com/

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